日時:6 月 20 日(土)午前 10 時 ~ 正午 (開場:午前 9時半) 会場:Doubletree Hotel Torrance 21333 Hawthorne Blvd., Torrance, CA 90503 パネリスト 1)在ロサンゼルス日本国総領事館 首席領事 手塚 義雅氏 2)前森永乳業米国法人 MNF 社(森乳豆腐)社長 現中京大学客員教授 雲田 康夫氏 3)Seyfarth Shaw LLP 法律事務所 パートナー弁護士 畑 晴美氏 4)JERC 日米教育サポートセンター 理事兼教育アドバイザー 岩永 留美氏 モデレーター: JERC 日米教育サポートセンター 理事 海部 優子氏 参加費:JERC 会員は無料 非会員は$10 海外に在住する子供の教育を考えるとき、母語である「日本語」学習の問題を避けて通ることはできません。そこで JERC 日米教育サポートセンターでは、在ロサンゼルス日本国総領事館の手塚義雅首席領事をはじめ、各界でご活躍の方々をパネリストとしてお迎えし、『パネルディスカッション』を開催することとなりました。 今回は『海外子女に求められるものは?』というテーマで、主に日本語教育の重要性について、皆様と共に意見交換したいと考えております。手塚首席領事からは、海外でお子様を教育されたご経験談、日米の架け橋としての海外子女への期待、さらに文部科学省でのご体験から、日本政府の海外子女への対応などについてお話いただく予定です。 それを受けまして、各パネリストの方々からも、ご自身の実体験や、企業の立場から求められる人材、日本語と英語の両方を駆使することの難しさと重要性などについて語っていただきます。 さらに、当団体の教育アドバイザーからは、子供と保護者にとって何が最も大きな問題になっているのか等をお話し、海外子女の現状をお伝えする予定です。 教育関係者、保護者、就業されている皆様、そして留学生の皆様、多数のご参加をお待ちしております。 <参加ご希望の方は、JERC 事務局までお申込みください> [...]