19 1月 2006 - 11:15『現地校での学習と日本語力』

教育オリエンテーションのご案内

テーマ:『現地校での学習と日本語力』 〜 『書く力』が問われる! 〜

日 時:2006年1月19日(木)午前10時〜正午
場 所:Los Angeles International School(ロスアンゼルス国際学園)
23800 Hawthorne Blvd., Torrance, CA 90505
Tel: (310) 502-3603(当日のみ)
参加費:会員は無料、非会員は$5

日本の子どもたちが現地校で学んでいくためには、母国語である『日本語力』が土台になります。英語で学習していくための言語力、そして日本語での学力がついているかどうかが、最大のポイントになるでしょう。のメカニズムをしっかり把握され、お子さんへの教育方法を考えていかれる必要があります。 2006年1月の教育オリエンテーションは『現地校での学習と日本語力』というテーマで、英語で学習していくことと、母国語力の関係についてお話いたします。 母国語が「日本語」の子どもたちの場合、文化や言葉の構文において、あまりにも英語との距離が遠いため、たいへんな困難が強いられます。その距離をいかに縮めていくかが、現地校で学んでいる子どもたちの大きな問題ではないかと考えています。 英語で学習していくための日本語力とは、自分の考えがはっきり表現できること、そして「書ける」ことに集約されるのではないでしょうか。 日本語で文章を書く力がある子どもは、英語でも書くことができます。全国統一学力試験の「SAT」や高校卒業資格試験にも、「Writing」が取り入れられています。勉強とは『書く』ことです。また『英語と学力』についてもお話する予定です。  お友達をお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。ご質問、ご相談にも応じます。

<内容>   
*英語で学習するということ 
*勉強とは『書く』ことなり   
*母国語が『日本語』の場合
*国語の教育と日本語教育はちがう   
*『書く力』は学力のすべて
*『書く力』はどのようにつけるのか          
< 参加ご希望の方は、JERCまでお申込みください。>
Phone: (310)373-4888  Fax: (310)373-0855
E-mail : office@jerc.org

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