第17回日米親善高校野球大会-プログラム広告のお願い
June 6 2006 Categorized Under: 2006年 No Commented
2006年初夏
第17回日米親善高校野球大会-プログラム広告のお願い
貴社益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。
さてこのたび、第17回日米親善高校野球大会(Goodwill Baseball Series XVII)を、Goodwill Series Inc.とJERC日米教育サポートセンター主催により、9月初旬のレイバーディウィークに開催することとなりました。今年は、先ず野球の発祥地と言われるニューヨーク州クーパースタウンで8月31日に2試合を行い、その後ロサンジェルスに移動し、南カリフォニア大学(USC)キャンパス内“デドーフィールド”にて9月2日(土、開会式12時)、3日(月)、4日(月)の3日間に渡り3試合行なわれます。(試合開始:午後1時)。
日本チームは、毎年8月に甲子園球場で開催される夏季大会上位進出校で活躍した選手が選ばれます。一方米国チームは、全米のプロスカウトが将来のメジャーリーガーとしての素質のある選手18名を選ぶ事になっています。日米のトッププレーヤーによる対戦は非常に興味があり楽しみです。
なお、故デドー氏はUSC監督として全米大学野球大会で何度も優勝に導かれた名監督であり、高校レベルでの“グッドウィルシリーズ”開催の提唱者の一人でもありました。USCの野球場は同氏の偉業を称え“デドーフィールド”と命名されています。遺憾ながら、今年1月に89才で長寿を全うされました。彼の功績を称え“デドー追悼試合”とする事になっております。
今回のイベントにつきましては、JERC日米教育サポートセンターを中心に南加日本商工会議所、南加県人会協議会、カリフォルニア日系企業協会(JBA)などより全面的な支援を頂ける事になりました。又ロサンジェルス日本領事館からもご協力を頂ける予定です。
日本人選手はロサンジェルス滞在中、南カリフォニア県人会の暖かいご協力の下、出身県のご家庭にてホームスティする事が決定しております。
グッドウィルシリーズは、ボブ・ウィリアムス氏が1983年に世界の高校生が野球交流を通じて友情を築き、世界平和に貢献する事を祈って設立された非営利団体です。米国野球連盟からも設立当初より連盟公認の野球大会の指定を受けております。しかしながら、このような大きなイベントを開催するに当たり、運営資金の殆どは大会の趣旨にご賛同くださる企業、個人の皆様の暖かいご献金に頼らざるを得ないのが実情です。今回も、皆様方のご協力を切にお願い申し上げる次第でございます。
この大会プログラムの原稿(24頁の予定)の一部を、ご参考までに値段表と共に添付させていただきます。企業の皆様には、ぜひともプログラムへの広告をご検討いただきますようお願い申し上げます。サイズは、一面広告から名刺大までございます。又個人の方には、プログラム紙上にてお名前を記載させて頂き、感謝の印とさせていただきます。何卒、よろしくお願い申し上げます。
ボブ・ウィリアムス 主唱者
木下和孝 日本人世話役代表

