日米親善高校野球大会にいらっしゃる皆様にお知らせです。
Navi(ナビゲーションシステム)などご利用の皆様へ。
開催場所のアドレスは 901 E Artesia Blvd, compton CA 90221 です。
Artesia Blvdは6マイル先にも 901 E Artesia Blvd, LONG BEACH, CA 90805 がございます。
ご利用の際はcompton CA 90221 であることを確認してください。
なお、駐車場は球場北側と、正門左脇にございます。
必ず、お車は指定された駐車場に止めるようお願いします。
それ以外の場所や路肩などに駐車した場合、大学内のポリスにチケットをきられます。
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日米親善高校野球大会のチケットがオンラインで購入できるようになりました。
購入にはクレジットカードが必要です。
GoogleCheckOutにてお求めください。
ゲーム・スケジュール
Thursday, September 2
1:00pm
Japan vs TBA
Saturday, September 4
12:00 noon
Opening Ceremony
1:00pm
Japan vs USA (9innings)
Sunday, September 5
1:00pm
USA vs Japan (9innings)
Monday, September 6
1:00pm
Japan vs USA (9innings)
オンラインチケット販売はこちらです。
オンライン販売は終了いたしました。当日券をご利用ください。
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このメールを印刷して球場にお持ちください。
球場では本人確認を行います。必ず、購入時に記入した住所を証明できるドライバーズライセンスなどをご提示ください。
US-Japan Int’l High School Baseball Foundation 主催
2010年度『日米親善高校野球大会』開催のお知らせ
US-Japan Int’l High School Baseball Foundation主催によります、2010年度『日米親善高校野球大会』を下記の要領で開催いたします。
日米親善高校野球大会
1) 2010年9月2日(木)Exhibition Game & 9月4日(土)~ 6日(月)の4日間
2) 球 場:〔MLB〕Urban Youth Academy Baseball Field
901 E. Artesia Blvd., Compton, CA 90221
3) 入場料:一試合 前売券 $ 10 / 当日券 $ 15 / 12歳以下は無料
4) ゲーム・スケジュール
Thursday, September 2
1:00pm
Japan vs TBA
Saturday, September 4
12:00 noon
Opening Ceremony
1:00pm
Japan vs USA (9innings)
Sunday, September 5
1:00pm
USA vs Japan (9innings)
Monday, September 6
1:00pm
Japan vs USA (9innings)
この大会は、MAJOR LEAGUE BASEBALL (MLB) 傘下のUrban Youth Academyと日本高校野球連盟との友好を深め、高校球児に国際親善の場を提供するため、日米親善高校野球大会を開催しております。
日本選抜チームは、毎年8月に甲子園で開催される「全国高等学校野球選手権大会」で最も活躍した選手の中から選ばれた最強チームです。米国選抜チームは、全米スカウト協会からの推薦を受け、その中より優れた選手が選ばれます。これまでの大会参加者からは、多くのプロ野球選手が誕生しています。立浪、新垣、比嘉、朝倉、竹内などの各選手、アメリカのメジャーでは、エンジェルスの松井秀喜選手はじめ、レッドソックスの松坂大輔投手、福留孝介選手、桑田真澄氏、Delmon Young, Dimitri Young, Jason Kendall, Nomar Garciaparra, Torii Hunter(松井選手とこの大会で同期), Jason Marquis の各選手です。最近では、早稲田大学の斎藤佑樹投手、楽天イーグルスの田中将大投手、そしてヤクルトの佐藤由規投手も当大会に参加され、現在も目覚しい活躍をされています。今大会への、皆さまよりの暖かいご声援をお願い致します。
入場券は、JERCホームページ(www.jerc.org)よりお求めいただけます。また大会事務局、チケット取扱店でも購入いただけます。
紀伊国屋書店ロサンゼルス店&コスタメサ店、旭屋書店トーランス店&ガーデナ店、上原旅行社
大会事務局:3711 Lomita Blvd. Suite 190, Torrance, CA 90505
Phone: (310) 373-4888 Fax: (310) 373-0855 E-mail: office@jerc.org http://www.jerc.org
後援:JERC日米教育サポートセンター/〔MLB〕Urban Youth Academy
協力:日本高校野球連盟、メジャーリーグ・ベースボール、各メディア
印刷用PDF 2010
<夏の高校野球>興南、圧倒的打力で東海大相模に快勝
8月21日19時33分配信 毎日新聞
○興南(沖縄)13-1東海大相模(神奈川)●(21日・決勝)
圧倒的な打力をみせた興南が島袋の巧みな投球の味を加えて快勝した。速いテンポで左右のコースを突く東海大相模の一二三、速球は見せ球に変化球中心の「緩緩」投球でコースを丹念に投げ分ける島袋の投げ合いで始まった試合。興南はバットスイングの音は社会人選手並みといわれる高校生離れした打力をみせた。
四回1死一塁から下位打線がヒットエンドランで好機を広げるとアウト一つを挟んで7長短打のつるべ打ち。六回には我如古の3ランなど、計19安打を放つ破壊力をみせた。
東海大相模は七回に大城建、伊地知の連続安打で一矢を報いたが5試合目登板の一二三が興南の攻撃力を抑えきれなかった。【海老名富夫】
◆島袋洋奨投手=興南・3年
◇とことん勝利追求…投球工夫し終始、的絞らせず
とことん勝利を追求した。象徴的なのは、歓喜の直前だ。九回2死、東海大相模の代打・宮崎へ6球目を投げる前、山川のサインに珍しく2度も首を振った。初めは直球、次は変化球。もう1回、直球のサインが出た後でようやくうなずいた。
「直球狙いは分かっていたので、わざと首を振ることで変化球を意識させたかった」。ここはファウルで粘られたものの、次の球で空振り三振に。大量リードの終盤でも、神経を研ぎ澄ませていた。
こだわってきた力任せの直球勝負も「封印」。落ちる球を多用した。転機は一回、東海大相模の先頭打者・渡辺に直球を中前に運ばれ、「まっすぐに張られている」と感じたことだ。1死一、二塁で迎えた4番・大城卓には、落ちるツーシームを3球続け、つんのめらせて当てただけの併殺打に打ち取った。「(普段と)逆のこともできるのが、島袋の証明」と我喜屋監督。今大会最少の4奪三振に終わったが、終始、的を絞らせなかった。
頂点に立ってなお、「甲子園は投げやすい場所だけど、怖い場所でもあった」。サヨナラ負けも春夏連覇も経験した左腕の冷静な口調は崩れない。決してかぶとの緒を緩めないエースが、沖縄に悲願をもたらした。【大村健一】
◇興南・我如古、3点本塁打で試合の流れ決定付ける
六回に3番・我如古が放った3点本塁打は、興南のたたみかける打線の象徴ともいえる一打だった。先頭から連続安打で無死一、二塁となり、「1、2番が出たので、いい形で還そうと思った」。初球のカーブをバットの芯でとらえた打球は、一直線に左翼席へ。今大会初アーチで、試合の流れを決定付けた。「決勝になって、前半に先取点を挙げて島袋を楽にするという、今までにない展開ができた」と満足そうに試合を振り返った。
◇興南・真栄平「やっと打ててよかった」…適時打の三塁打放ち
四回に今大会2本目の適時打となる三塁打を放った興南の4番・真栄平は「皆に迷惑をかけていた。最後の決勝で、やっと打ててよかった」と本来の長打力を披露した打撃を素直に喜んだ。猛打打線の主砲とあって他チームの警戒は厳しく、なかなか結果を出せずに苦しんだが「監督や3年の同期、後輩らのアドバイスがうれしかった。皆でつかんだ春、夏の頂点は最高。今は少し休みたいです」と春から注目を浴び続けてきた時間の長さに、ちょっとだけ疲労感も漂わせた。
高校日本選抜に島袋ら18人…9月に米と親善試合
日本高野連は21日、米国で9月上旬に開催される日米親善試合に出場する日本選抜チームの18選手を発表した。この日閉幕した全国高校野球選手権を制した興南(沖縄)からは、島袋洋奨投手、我如古盛次内野手ら最多の5人が選ばれた。
監督は興南の我喜屋優監督、コーチは東海大相模(神奈川)の門馬敬治監督が務める。
代表選手は次の通り。
▽投手 島袋洋奨(興南)一二三慎太(東海大相模)中川諒(成田)大西一成(報徳学園)池田駿(新潟明訓)渡辺政孝(九州学院)木村謙吾(仙台育英)
▽捕手 山川大輔(興南)磯村嘉孝(中京大中京)山口元気(北大津)
▽内野手 真栄平大輝、国吉大陸、我如古盛次(以上興南)福山亮(東海大相模)山田哲人(履正社)
▽外野手 伊集院駿(東海大相模)八代和真(報徳学園)後藤駿太(前橋商)