『ものの考え方』を学ぶ子どもたち ― Critical Thinking ―
アメリカの教育方法で特徴的なのは、子どもたちにものの考え方をプロセスで教えていく「CriticalThinking」を取り入れた教育です。キンダーガーテン(5歳)から高校まで、教師が教科指導する中で、生徒に質問をしながら進める指導方法が多く取り入れられています。ただ知識を与えるだけの教育ではなく、自分の考え...
アメリカの教育方法で特徴的なのは、子どもたちにものの考え方をプロセスで教えていく「CriticalThinking」を取り入れた教育です。キンダーガーテン(5歳)から高校まで、教師が教科指導する中で、生徒に質問をしながら進める指導方法が多く取り入れられています。ただ知識を与えるだけの教育ではなく、自分の考え...
(公益団体)JERC 日米教育サポートセンターは今年、設立 30 周年を迎えます。海外に在住する日本人子女とその保護者をサポートするため、そして現地社会と日本人コミュニティのパイプ役を担うために設立されました JERC 日米教育サポートセンターは、これまで多くの海外在住日本人子女とそのご家族の相談にも対応し...
(公益団体)JERC 日米教育サポートセンターは今年、設立 30 周年を迎えます。海外に在住する日本人子女とその保護者をサポートするため、そして現地社会と日本人コミュニティのパイプ役を担うために、1995 年 4 月トーランス市に設立されました。日系企業の米国への進出が盛んになるころ、帯同する駐在員の子弟が...
子どもたちが大好きな絵本。本の影響は言語能力だけでなく、人間形成にも及ぶと言われています。 異文化社会に於いても、できるだけよい絵本に接しられるよう努力なさってください。子どもは、一度気に入った本に出会うと、何回でも読んで欲しがるものです。毎日同じ本でもよいですから、親子で過ごす大切な時間にしてください。 ...
幼児期のお子さんを帯同されて異文化社会で生活を始められた皆さんは、近くに日本の幼稚園がある場合現地のプリスクールに通わせようか、日本の幼稚園に通わせようか迷われる方が多いですね。そして何を基準に選んだらよいのか、相談が寄せられます。保護者の方には、幼児期のお子さんは母語習得の重要な時期であること、言語により...
海外で幼児期の子どもを育てるのは危険である、という専門家の報告があるのをご存知でしょうか。 よく「うちはまだ学校に通っていないので、勉強が無くて楽だわ」という話を耳にします。しかしこれから言語を習得していく幼児期の子どもほど、異文化の中で育てるということに、十分な配慮が必要であることを知っていただきたいと思...
昨日まで日本語で学んでいた子どもたち、ある日突然英語で学ぶことになり、大きなショックを受けることになります。それを支えるのは保護者であるお父さんとお母さんですね。 暗いトンネルの中に迷い込んだような毎日を過ごす子どもたち、少しでも早くトンネルから抜け出せるように、サポートの手を差し伸べてあげましょう。 コツ...
昔から「子は親を映す鏡」と言われています。子どもをみれば、どのような親に育てられたかが分かり、親をみれば、どのように育てられている子どもかが分かるからです。 子どもを育てて行く上で、親の価値観が絶大な影響を与えると言われています。では親の価値観とは何でしょうか。それは親自身の経験や教育、社会的背景、そして個...
数学者の藤原正彦著「一に国語二に国語、三四がなくて五に算数」より、国語教育の重要性についてお伝えします。海外で育ち現地校で教育を受けている子どもたちには、母国語である国語の学習が最大の難関となっています。しかし日本人として育てることの重要性を考えたとき、とにかく国語教育は補習授業校や塾、そして通信教育などで...
日本では登校拒否になる子どもが増え続け、社会問題にまでなっています。なぜ学校に行きたくなくなるのか!今回はChat GPT を使い質問をしてみました。そしてAIが答えてくれたのです。 1. 学業のストレスやプレッシャー ♦ 学業の難しさ:授業についていけない、宿題が多すぎるなど、学業に対する不安やストレスが...