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JERCからのお知らせ

教育相談Q&A

家庭での教育 その在り方 2

前回、家庭教育の大切さについて書きましたが、今回は学校が休校中の現在、家庭内で、どのように勉強をさせればよいかについて述べたいと思います。 学校が実施しているオンライン授業も30分程度、或いは行っていない教師もいるということで、数か月にも及ぶと子どもの学力低下が危ぶまれます。家庭でできることを考えてみましょ...

教育相談Q&A

家庭での教育 その在り方

世界に拡散された新型コロナウィルスの対策として、学校も休校となり、まだ継続されている地域 が多いかと思います。それにより家庭での学習が求められることになり、保護者の皆さんも対応に 追われていることでしょう。各家庭ではお子さんとの過ごし方を工夫されていることと思いますが、 今一度、家庭教育とは何かを考えてみた...

お知らせ

JERC日米教育サポートセンターの主な活動内容とは?

JERC 日米教育サポートセンターは、1995 年カリフォルニア州トーランス市に設立されました。異文化理解教育を促進し相互理解を深めるため、地域社会と日本人コミュニティを結び、そして主にアメリカ在住日本人子女と保護者に対する教育のサポートを中心に、積極的な活動を続けております。 教育オリエンテーション、セミ...

お知らせ

「いじめ相談窓口」迅速な対応で 問題を解決!

公益法人 JERC 日米教育サポートセンターでは、「いじめ相談窓口」を開設しています。 お子さんが学校などで嫌がらせやいじめを受けている保護者の皆さま、お気軽にご相談ください。 数年前より米国の現地校におきまして、児童・生徒による日本人児童・生徒への嫌がらせやいじめが増加傾向にあることから、子ども達の生活や...

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我が子への同情は禁物

可愛い我が子が辛い想いをしている、苦しんでいる、そんなとき親として「かわいそう、何とかしてやりたい」と思うのは当然です。しかし“同情は禁物”。その親心は子どもへの甘やかしとなり、自立心を削ぐことになります。 <ケース1> 親の都合で外国に連れて来られて、英語で勉強をしなければならない。苦労してかわいそうと同...

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幼児期の子どもを海外で育てる

幼児期のお子さんを海外で育てるとき、十分に注意していただきたいことは、まず母語である日本語をしっかり育てるということです。 1、6歳くらいまでに平仮名を読んだり書いたりできるように、自分の思っていることを親や他人に伝えられ、他人の言うことが理解できるようにしておくことが基本です。 2、語彙を増やすために、本...

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子どもに合った教育がある?!

現地校での学習も日本語による学習も、3年生までの基礎学習を終え、4年生からは応用の学習に入ります。基礎が確立された上で、応用の学習が理解できることになりますね。その基礎がグラついている状態ですと、4年生からの学習に対応できなくなり、勉強嫌いになってしまう傾向があります。 1、 小学校の子どもの成績は親の成績...

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第二言語で学ぶこと

昨日まで日本語で学んでいた子どもが、今日から英語で学習、これは青天の霹靂!文化も習慣も異なった所で、第二言語で学習していかなければならない、お子さんのプレッシャーと不安は計り知れませんね。先ず現地校で学んでいくには、どのように勉強していったらよいかを導いていってあげましょう。一段一段、階段を上るように学習し...

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“引きこもり”というレッテル

日本では凄惨な事件が立て続けに起こり、みな言葉を失っています。犠牲になられた生徒さん、保護者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 連日の報道番組を観るたび、なぜ多くの生徒さんが、保護者の方が傷つけられ犠牲にならなければならなかったのか!容疑者はなぜあのような異常な行動に出たのか! 考えざるを得ません。...

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長い夏休みがやって来る!!

現地校は、地域によって時期は異なりますが、そろそろ長い夏休みがやって来ます。親にとっては毎年、夏休みをどのように過ごさせるか悩みの種となっているようです。 サマースクール、サマーキャンプ、国内旅行、日本への一時帰国等々、金銭面での計画も必要となりますが、お子さんが有意義な夏休みを過ごせるよう、家族で話し合わ...